最近、「ムジカをプログレの拠点にしたいね!」という話が、盛り上がってています。
今後も、プログレシーンをもっともっと盛り上げられるように、ムジカも頑張っていきたいと思っています。そして、ムジカをプログレファンの皆様と、アーティストの方々の拠点にしたいと本気で願っています。プログレをやっているバンド関係者の方は、ぜひ、ムジカまでご連絡くださいね。まずは、一緒に楽しい1日を創れれば嬉しく思います。そして、プログレってなぁに?という方にも、ぜひ、知っていただけたらと心より願っています。どうぞ、よろしくお願いします。
<ムジカ・プログレ拠点計画(笑)過去の出演記録>
2007年7月、日本初のプログレのメジャーレーベルとも言われるキングレコードの「NEXS」レーベルより、1980年に「妖精の森」というアルバムをリリースした、日本プログレ界の大御所でもある「アインソフ」が、ムジカに出演。また、同日、名古屋の「GONZ」も初出演。
2007年9月、大阪より「ハモスホルテン」が出演
2007年10月には、東海エリアのプYES、U.K.等70年代のプログレッシヴ・ロック全盛期のテイストを受け継いだ、プログレッシヴ・ロックバンド「MAU2(マウマウ)」が出演
2008年11月 イタリアより、「Il Castello di Atlante」、そして、スウェーデンから「TRETTIOARIGA
KRIGET」が出演
2009年3月13日 ムジカに世界的に有名な、ドイツからのツアーアーティスト「mani
neumaeier(マニ・ノイマイヤー)」出演。
かれは1960年代からフリー・ジャズの世界で活動していましたが、1968年、ロック・グループ「グル・グル・グルーヴ」をスタートしました。初期のライブのいくつかは「社会主義ドイツ学生連盟」が運営する、政治色の強いものだったと言われます。演奏スタイルは、ドラムとベースが轟音を鳴り響かせ、ボーカリストが政治的アジテーションをがなりたてるというものでした。同日は、東海のプログレバンド「FREE
LOVE」ムジカに初登場。そして、ジミヘンのカバーの「涙依(ルイ)」も登場
2009年5月22日 ジミヘンのカバーの「涙依(ルイ)」によるセッションライブも開催
2009年7月21日 スペイン、マドリッドより、キーボディスト、カッロス・プラザを中心に、1999年結成した、現代プログレの新生といわれるプログレ・ロック・プロジェクト「Kotebel」が登場
2009年9月11日 フランスのマユセイユより ECLAT(エクラ)来日
南仏マルセイユ出身。1989年結成以来4枚のフルアルバムと1枚のライブアルバムをリリース。結成当初は、ANGEに代表されるシアトリカルなフレンチ・シンフォ・サウンドだったが、アルバムをリリースする毎に、タイトなジャズロックよそを取り入れてきている。リーダーは、マルセイユでプログレフェスティバルProgVSudを2000年から開催している。
2009年9月22日 名古屋の「GONZ」がゲスト出演
世界的にもあまり類を見ない、ベース&ドラムによるかなり強烈なトランスグルーヴの上で、オルガン・ピアノ・シンセサイザーを駆使した縦横無尽に飛び回るキーボードが冴えるSF映画やアニメーション的ディープな世界観を構築するのはリーダーであり、ベーシストのToshによる「サウンドシネマ」というコンセプトのバンド。
2010年2月18日 ドイツより「mani
neumaeier(マニ・ノイマイヤー)」2度目の出演!同日は、東海のプログレバンド「FREE LOVE」や、フリーロック「KITTLES」も登場
2010年4月12日 YUKA FUNAKOSHI & CHRONOSHIP出演
船越由佳:岩手県遠野市出身。血液型O型。 岩手県遠野市が提唱する民話のふるさと遠野大使も務める。スタジオミュージシャンやアマチュアライブ活動を経て、1998年『青空のDance』で
プロデビュー。翌年、音楽専門誌『CDジャーナル』にて、最も期待される新人に選ばれる。2004年より世界14カ国にて全楽曲配信。メンバーはプロの第一線で活躍中のメンバーばかり。
田口
俊(Bass, Cho. & Arrangement)宮澤
崇(Guit. & Cho) 田中一光(Drs)
2010年7月11日(日)「emulsion」(エマルジョン)
shina-G(G)とmika-R(B, Vo, electronics)によるマスロック/エレクトロ/ポストロック/音響+αバンド。ライブハウスセット、クラブセット、エレクトロ=インプロセットとイベントごとに多彩な
表情を使い分け、アンビエントからどハーシュまで、様々な音楽を吸収したサウンドスタイルは、一概にジャンル分けできない独自のものである。フェスティバル出演を含む2度のUSツアーを
敢行、Bellini、Jarboe(ex-SWANS)、Mick Turner(Dirty Three)、K.(Karla, Ruth, Dan from Ida)、Because of Ghosts、Art of Fightingなど、海外アーティストとの共演も数多く、また、6月に巨大
サッカー場・埼玉スタジアム2002で開催されるDIYフェスティバル『ぐるぐる回る2002』では、キューレーターとして、『踊ルオト鳴ルカラダ』というイベントを企画。レーベルliftのコンピレーション
『14 new RIPS』に1曲参加、海外コンピレーションの参加も多数、UKツアーも予定されている。
2010年8月22日(日)「EX'ODD」(エックスオッド)
フランスからエックスオドが8月に来日決定!このバンドのケアをしているRough & Ready
の高杉氏は、プロ活動しているミュージシャンの集合で、年に何回か東京での公演をしています。
エックスオッドは、ムジカに昨年出演したフランスのエクラの後輩にあたり、22〜31歳という、比較的若手のミュージシャンです。
2010年11月4日(月)「BARAKA」(バラカ)
国内ツアーを精力的にこなす傍ら、2000年12月のロンドンでの海外初ライブを皮切りに海外でのライブ活動も継続的に行っており、これまでにイギリス、カナダ、アメリカ、オーストラリア、
フランスなどで公演、各地で高い評価を得ている。特にトロントのNXNE
(North By North East) Music Festival (2002年)、マルセイユのPROG'SUD(2006年、2008年)など国際的なフェスティ
バルにも出演し強烈なインパクトを与えて絶賛された。アルバム制作にも意欲的に取り組み、1999年のファーストアルバム以来すでに8枚のアルバムをリリース。
2004年4月にはオーストラリアで5thアルバム
『BARAKA』 がMGMよりリリースされている。本格的なヨーロッパ進出に先駆けて2007年12月、フランス・ムゼアレコードより7枚目のアルバム
『BARAKAVII』
(オールインストゥルメンタル)を全世界リリース。ロックバンドとしての要素とアンサンブルのレンジの広さを融合させたオリジナリティあふれるアルバム
『BARAKAVII』 を携え
ての2008年4月〜5月のヨーロッパツアーではベルギー、イタリア、スペイン、フランスで公演し、マドリードでのMadrid
Art Music Festival に初、マルセイユでのPROG'SUDに2度目となる出演を
果たす。そのパフォーマンスはヨーロッパ各地で非常に高い評価を受けてBARAKA
の名前と音楽を強烈に印象付けた。2008年10月、8枚目となるニューアルバム
『Shade of Evolution』 を
全世界リリース。
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