[ロック・スピリッツ誕生までの経緯]

現在スピリッツは、「ROCK SPIRITS」「TAF 夏/冬の陣」のイベント以外に、ライブハウス「さいたま北浦和エアーズ」「名古屋栄ムジカ」や「キャンディー リハーサル・スタジオ」「ミュージック・ストア グルーヴ」の経営もしておりますが、設立当初の事を考えると、スピリッツはイベントからスタートしている会社なのです。

1986年から、大宮フリークスにおいて、1992年8月の閉店まで、マンスリーのライブ制作とプロデュースを行い、1987年には、越谷サンシティーにて「フライングバイブレーション」というロック・イベントを開催。また、1989年には、所沢航空公園にて、スピリッツとしては初のコンテスト形式 および 初の野外でのロックイベント「ビートランニング」を開催しました。

1990年に、埼玉県内全域をネットしたホール展開のロックイベント「フライング・バイブレーション90」を企画制作し、川越・所沢・浦和・越谷・熊谷の各地区でネットしました。また、群馬県内においても、ライブ及びコンサートの企画制作の業務を開始。

1991年には、今までのイベントの集大成として、埼玉会館において5日間にわたる総合イベント「摂氏99℃」を開催。「頑張っている人を応援する」スピリッツとしては、音楽だけにとどまらず、ホールのロビーを若手の絵画アーティストに解放し、話題を集めました、このイベントでは、初のライブレコーディングを行い、5枚組のCDをリリースしました。

1992年、大宮フリークスの閉店にともない、イベント会場を各地区のホール会館に移行。現在、ホールを中心にイベントを展開しているキッカケとなりました。

1993年、熊谷VOGUE開店にともない、ライブ制作およびバンドプロデュース業務を開始する。

1994年、茨城県の地元バンドの強い要請で、茨城県においてイベントの企画制作業務を開始。タイトルは「パワーロック・ジェネレーション」。茨城県水海道市において、2日間の開催を行いました。以降は、「TAF 夏/冬の陣」の一環として開催。

そして、この年(1994年3月)、あるレコード会社とタイアップした、新人バンド発掘・育成を目的としたイベントとして、埼玉会館において2日間の開催を行いました。このイベントのタイトルが 「ロック・スピリッツ」 だったのですっ!

1994年7月に、定期的に開催をしている「TAF 夏/冬の陣」の季節的な間隔を埋めるため、また、各地域で行っていた小規模イベントや各種プロデュースも同一のタイトルで統一し、年間を通しての新たなイベントを定期的に開催することを決定しました。それが、現在、スピリッツのレギュラーイベントとして開催している「ロック・スピリッツ」なのです。

[今まで、イベントを開催してきた会場]

埼玉県→ 埼玉会館、 熊谷VOGUE(現:熊谷ヘヴンズロック)、 所沢ミューズ、 春日部市民文化会館、 三郷市文化会館、 熊谷文化会館、

東京都→ 池袋サイバー、 ルネこだいら

神奈川県→横浜アリーナ サウンドホール

千葉県→CLUB GIO 市川、 千葉県立文化会館、 アミュゼ柏

茨城県→土浦亀城プラザ、 茨城県民文化会館、

栃木県→小山市文化センター、 栃木市文化会館

群馬県→前橋テルサ、 高崎市文化会館

愛知県→名古屋クラブ ロックンロール、名古屋アポロシアター

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