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●ヤル気のあるアーティストを応援します!
やっぱり、これはお約束なので言わないわけにはいきません。だって、スピリッツの鋼鉄のポリシーですからね!
「プロ志向です!」と口では言いながらも自分たちではたいした努力もせず、いつも周囲に期待しているような、まったく、ヤル気を感じないバンドもいれば、たとえ趣味のバンドであっても、1回1回のライブを大切に考えて、一所懸命に頑張っている心から応援したくなってしまうバンドもたくさんいます。ステージのうえでは、プロであっても、アマチュアであっても、まったく平等のハズ!
スピリッツでは、プロ・アマ、演奏レベルなど、そんなケチなことは言いません。エアーズ・ムジカでは、ヤル気のある出演者なら、関東も、東海も、関西も、もちろん、日本以外からでも大歓迎です! 最初から上手いバンドや良いバンドなんて、見たことがありません。皆さんと一緒に、ワクワク・ワイワイ、ライブや音楽を楽しみながら、ミュージックシーンを盛り上げていきたいと願っています!
●何系のジャンルのライブハウスなの?
ライブハウスによっては、出演者のジャンルが片寄っていたり、プロのバンドがメインで、アマチュアはオマケというお店もあります。そんなこんなで、よく「メインのジャンルはなんですか?」「ライブハウスとして、どんなカラーをもっているの?」という質問を受けます。エアーズ・ムジカでは、すべてにおいてポリシーやコンセプトはありますが、カラーは全くありません。あえて言うなら「透明なうつわ」なのです。赤いバンドが出る時は「赤」になり、青いバンドの時は「青」になる。出演者のカラーを、濁したり、変色させたり、混ぜたりせずに、そのままの色で映し出すことができて、そして、1日ごとに出演者のカラーにそって色が変わる「透明なうつわ」であり続けたいと思っています。
でも、これって、とってもパワーのいることなんですよ…。ですから、様々なジャンルの方々や、演劇や漫才など、音楽以外のアーティストも出演できるのです。
●「自分たちには、まだ早い…」なんて思ってる? 出演するのにオーディションはありません!
エアーズも、ムジカも、「ヤル気のある人を応援する」ライブハウスですから、ヤル気があってライブや音楽が大好きだったら出演できます。コピー・オリジナル、年令、レーベル所属の有無、音楽ジャンル、編成・形態、国籍などは、気にしないでください。ですから、テクニックや経験なんかは二の次です。1〜2曲覚えられたら充分なんです!(そんな企画ライブもご用意しています!) 演奏や歌詞だって間違えちゃダメということは無いですし、むしろ、間違えちゃったほうがライブならではの楽しみだったりしますよね。メンバーが揃っていなかったら打ち込みでも構いません。「自分はボーカルで、バックはカラオケ」だってOKなんですよ。「間違えずに演奏できて、少なくとも5〜6曲以上は覚えて、場慣れしてからでないと出演できない…」なんて、たしかにそういう日もありますが、そうでない日程や企画もたくさんあるんです!ちょっとの「勇気」と「ヤル気」、そして「楽しんじゃおう!」という気持ちが大切です!
●出演者の皆さんや来場されるお客様に求めるものは「パートナーシップ」です!
スピリッツでは、「ライブハウスが出演者を選ぶのではなく、出演者がライブハウスを選ぶものだ」と考えています。ライブハウスとはいえ、1軒のお店である以上、どうしても守ってもらわなければならないお願いや制約があるのは現実です。でも、お互いがルールを守った上では、ライブハウスと出演者は対等な関係の「パートナー」であるべきだと考えています。皆さん、そう思いませんか? スピリッツでは出演者の皆さんに対して常にパートナーシップを求めていますので、ライブ以外のことでも意見などを言うことがあるかも知れません。
でも、皆さんも疑問に思うことや納得できないことなどがあったら、どうか、ドンドンと、ご意見やご要望を言ってくださいネ!皆さんがご意見やご要望を言ってくれることで、エアーズやムジカは、より良い方向へ進化していけると信じています。このことは来場されるお客様に対しても、まったく同じです。そのことで出演される皆さんへの対応などが変わることは、スピリッツという名前とスピリッツの歴史にかけて、絶対にありません。
ライブハウスと出演者、そして、お客様がパートナーとなって、お互いが意見や要望を率直に言い合いながら、いちばん良いと思われるものを、たとえ時間はかかっても、1つずつ形にしていくことがより良いミュージックシーンを創り上げていく近道だとスピリッツは考えています。1日1日を大切にしながら、出演者やお客様と一緒になって、フレンドリーで楽しい毎日を創っていきたいと願っていますので、よろしくネ!
●ライブハウスがバンドを守らないなら、誰がバンドを守るんだ!
プロであれば、事務所やレコード会社、出版会社やイベンターの方などが様々な角度から音楽活動のフォローアップやアシストをしてくれます。でも、アマチュアであれば、なかなか、そうはいきませんよね。誤解の無いよう付け加えさせてもらうと、スピリッツではバンドやアーティストのマネージメントなどを行うプロダクション業務は、太陽が西から昇ったとしても絶対に行わないという、これまた鋼鉄のポリシーがあります。
私たちスピリッツで責任がもてる範囲内ではありますが、ヤル気があって頑張っている出演者は私たちスピリッツが信頼できると思えるレコード会社や音楽事務所の方々に積極的にご紹介していきたいと考えています。もちろん、側面からは応援しますが、そこから先は皆さんの努力ですからネ!
また、出演者の皆さんが音楽活動を進めていくうえで悩みごとや相談ごとがあれば、できる限り応援させていただきます。連絡なしでいきなり来るのはルール違反ですので、できれば、事前に連絡してください。それと、恋の相談は守備範囲外なので力になれませんので、ご注意くださいネ!
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